米財務長官「リーマン救済は一度も考えず」

※2008年9月16日8時19分/朝日新聞
ポールソン米財務長官は15日、ブッシュ大統領に証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)などを報告した。記者会見した財務長官は、公的資金投入による救済は「一度たりとも考えなかった」と説明した。

ただ民間金融機関の救済はもうないのかとの問いには、「税金投入を軽く考えてはいない」とする一方で、「『2度とない』とは取らないでほしい。金融システムの安定は重要だ」とも述べ、今後については含みを残した
(引用以上)

含みを残したとしても、事実上、公的資金を民間に投入することはないと考えたが安全。
今日、大騒ぎしている投資家は、投資家やめたほうがいい。

なんか、日経平均は600円以上下げ、世界同時株安。

AIGが週末までもつかも微妙な情勢。

ところで、私の定期保険、若き日に入ったのでAIG傘下になっているのだが、騒いでも仕方ないね。。。
解約しても、しなくても損は変わらないみたい。

大切なのは、金融業会のモラルハザードが少しでも改善されれば、一旦底は激しいかも知れないが、浮上も早いのではないかと思う。

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