公明党が自民党に対して、早期の解散、次期国会の冒頭解散を求めている、要素の3つの事情とは何か。

一つ目は、来年6〜7月に実施される、東京都議選に伴う、住民票の異動、通称、遊牧民作戦だ。
公職選挙法では、公示日の3ヶ月前までに、当該地域に住民票がある20歳以上の住民に選挙権が与えられる。
3ヶ月前というのは実質、難しいので、現実的には6ヶ月ぐらい前から、少しずつ、住民票の異動をさせるらしい。つまり、衆議院総選挙はギリギリでも年内に行う必要があるのだ。

違法ではないかも知れないが、その地域の民意を大きく捻じ曲げる、住民票の大移動を一般的に受け入れることができるだろうか。否である。

ここに、目黒区の公明党票の推移のデータがある。
公明党票は基本的に、組織票で、無党派層の動向にはほとんど左右されない。

目黒区における公明党票の推移
実施年 議会名 公明票
2005  都議会 22749  ←都議選
2004  参院比 12243
2003  衆院比 12311
2003  区議選 13618
2001  参院比 12865
2001  都議会 22120  ←都議選
2000  衆院比 11038
1999  区議選 13282
1998  参院比 13142
1997  都議会 23508  ←都議選
1995  区議選 12640

住民票の大胆な異動があったのは、明白であろう。

あとの2つ、新銀行東京と矢野絢也問題については以下の、リンクを参照いただきたい。

創価学会(公明党)・矢野絢也・問題とは・動画アリ

だから、都議選優先なのね。公明党都議、新銀行東京への献金後融資口利きで元都議は相談役報酬なんと100万円


これでも、自民党は選挙区は*****、比例は公明党と言って、次回の選挙も戦うのか。
自民党はもはや公明党の言いなり政党か。プライドはないのか。

公明党は、自民党が敗北した場合、民主党の組んで、与党にとどまるという噂もあるが、民意はそれを許さないことを、小沢一郎はしっかり肝に銘じておいて欲しい。

公明党は野党に下り、新与党によって解体に追い込まれるのが、日本の政治の正常化に必要な措置の一つだろう。

太田明宏もまた、小沢一郎の下で冷や飯を食うきもあるまい。

公明党、この政党は政党としてあるまじき組織であるから、解体すべきと思う方、クリックお願いします

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