民主・小沢氏「新政権づくりへ全力」国民主導の政治訴え

※2008年9月9日0時44分/朝日新聞
8日告示された民主党代表選で無投票3選を決めた小沢代表は、記者会見で「本日から新政権づくりに向けて一丸となり、全力で突き進む」と述べ、次の総選挙で政権交代を果たす決意を表明した。民主党は小沢氏を「次期首相候補」として、21日の臨時党大会で正式に代表に選出する。

与党は自民党総裁選(22日投開票)直後の臨時国会冒頭で、衆院解散に踏み切る方向だ。次の総選挙は自民・民主両党の党首選びの直後に、有権者が「次の首相」を直接選ぶ政権選択の機会となる。

小沢氏は会見で「衆院の解散総選挙が目前に迫っている。総選挙の準備に全力を挙げる」と説明。「長年の自民党を中心とした政権に終止符を打ち、国民生活第一の政治を実現する、私にとっては最後の機会だと思って全力を尽くしたい」と語った。

小沢氏は総選挙の争点について「トップがどう代わろうとも自民党は政治行政を官僚に握られている。国民に選ばれた政治家が自ら判断し、責任をもって実行していく本来の民主主義を実現したい」と述べ、自民党政治を「官僚主導」と断じ、民主党がめざす政治を「国民主導」とした。

小沢氏は近く全国遊説を再開し、週内にも第1次公認を発表する方針。会見では議席獲得目標を「小選挙区過半数(151)」とした一方で、選挙情勢については「大変厳しい。そのときの雰囲気では衆院の総選挙は勝てない」と党内を引き締めた。

次期総選挙のマニフェスト(政権公約)づくりでは「(8日発表の)『新しい政権の基本政策案』を軸に、党内の英知を結集し早急にマニフェストを取りまとめたい」とし、「年金・医療・子育て、雇用、農林漁業、中小企業などで日本型セーフティーネットをつくる」と強調。「統治機構を全面的に改革し、セーフティーネットの財源も確保する。現時点では十分、我々の主張を満たす財源はある。具体的な数字はきちんと示していきたい」と語った。

小沢氏は「首相候補指名受諾演説」(周辺)と位置づけた21日の党大会で演説し、政権構想を発信する。代表選公約でも「私は『日本再生』の大事業の先頭に立つことを誓う」と記しており、首相就任の覚悟を示している。
(引用以上)


宣言早いのですが、私は今度の衆議院選挙では、民主党を応援します。
自民党、民主党どっちがなっても同じならば

「誰でもいいなら僕にやらせてください」

と叫んだ、宮崎県の東国原知事同様、一度やらせてみるかです。

景気対策は、ミクロ的には差はありません。
マクロ条件は、国政の政治が安定してれば、あとは海外との交易条件の改善を待つしかない状況です。
※米国経済の復活を待つしかないと思う。

であれば、一度、日本の疲弊した政治家と官僚のシステムを壊したい。
ここを壊さないと、私は日本の未来はないと思います。
私たちの明るい未来もないと思います。
壊すのは小沢さんがすべての候補者の中で一番得意でしょう。
小泉純一郎より、得意。

自民党の世襲議員のお坊ちゃまにはもうへきへきです。
小沢一郎も世襲ですが、冷や飯食ってきた10年間が、彼を大きく育てたと信じたいです。

民主党がダメなら、また自民党に戻せばいいと思うのは、やや、安直かもしれませんが、自民党も一度、下野することで体質改善をすることを期待もしています。

今回のような、祭りでごまかされて、ここ2年間の自民党政治の体たらくを許すことは私にはできません。

政治家としてではなく、人間としては麻生太郎、大好きですが、残念ながら、公明党と組んだ時点で、今回は私はパスです。
※自民党総裁選では応援しますが。

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