精密検査でも大麻陽性反応 露鵬と白露山
※2008年9月6日12時22分/朝日新聞
日本相撲協会の簡易尿検査で幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と十両の白露山(26)=北の湖部屋=が大麻に陽性反応を示した問題で、ドーピング検査の専門機関による精密検査でも陽性反応が出たことが6日、明らかになった。
両力士は、幕内力士だった元若ノ鵬容疑者(ロシア出身)が大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたのを受け、抜き打ちで行われた2日の簡易検査で陽性反応を示し、警視庁の事情聴取を受けた。簡易検査では誤って陽性反応が出る可能性もあるため、相撲協会は4日に専門機関へ精密検査を依頼していた。
露鵬と白露山はロシア出身の実の兄弟。両力士とも大麻の使用は否定しており、所属する部屋などの家宅捜索でも押収物はなかった。白露山の師匠でもある日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は「どうこう言っても関係ない。精密検査の結果がすべて」と話していたが、5日には精密検査で陽性反応が出ても別の機関で再検査を行う慎重な姿勢を示していた。
再び陽性反応が出たことを受け露鵬と大嶽親方(元関脇貴闘力)、代理人の塩谷安男弁護士が東京都江東区の大嶽部屋で会見した。露鵬は「自分は大麻をやったことはない。(陽性反応が出たことは)絶対信用しない。吸ったことはないです」と改めて否定。塩谷弁護士は「精密検査で陽性になっても、隣の人の煙を吸ったかもしれないし、自分の意思かどうかは特定できない」などと反論した
(引用以上)
まっ、8日の結果を待ちましょう。
あそこの検査では、成分分析ができるようだから。
黒だったら、北の湖といえども、押し出してやりましょうね、皆さん



