麻生太郎、与謝野馨、小池百合子、石原伸晃、石破茂、棚橋泰文 、山本一太。

動物園かぃ。。。。

どうもいろいろと話しを総合すると、決選投票で麻生を下ろそうという動きみたいね。

まぁ、麻生さん、好きだけど、政策も聞いてないし、まぁ、特に、それを聞かないと応援しない。

ただ、森義朗あたりは、さすがで、公明党抜きでは勢いがあっても選挙が戦えないと理解しているようで、麻生を仕方なく応援しているのはさすが。

現状、総理大臣にふさわしいのは、麻生太郎という世論だが、衆議院選挙で自民・民主どっちに投票するかのデータがてでない。

はたして、一回民主党にやらせてみようという、ここ数年の国民の思いは、このエセ祭りで変わるのか、注目したい。

冒頭解散できなければ、自民・公明は負けると思いますが・・・。


他の候補は対公明党対策をどうするのかも、しっかりと発言して欲しい。
自民党は公明党の選挙協力無しに、衆議院選挙は戦えません。はい。

公明党は最大の問題、矢野絢也問題のなりゆき次第では、たぶんしばらく国政で与野党中立の立場で、ふらふらする選択もあると思う。
※矢野問題が片付くまで。

マスコミも、自民党と公明党の現在の関係と矢野問題の詳細をしっかりと国民に伝える義務があると思うのだが、創価学会の広告がそんなに欲しいか、プライドはないのかといいたい。


で、今週号(9/8ょの日経ビジネスに緊急特集「政治漂流」ってのがあって、8Pに自民党と民主党の議員の経済政策の違いについて、横軸に
「大きな政府←→小さな政府」、縦軸に「上・規制緩和←→下・格差是正」のマッピングがあったので、バックナンバーを穿り返した。
当初は民主党と財界の意識のズレの検証の道具だったらしい。
(日経ビジネス2008/9/9号より・クリックで拡大)
日経ビジネス0909








で、さらに日経ビジネスの2008/1/28号では、大企業病の自民党特集をしている。
これらの資料は、経済関係の方で読んでない方はお金と暇があったら取り寄せてみてください。総裁選が楽しくなるです。

さて、民主党は四角は大きいが、「小さな政府・格差是正」のゾーンに集まっている。
ということは、小沢代表がその真ん中で上手くコントロールすれば、まぁ、まとまらんこともないという現状。
もちろん、一部法案に、対立はあろうが。

問題は自民党で、「大きな政府・現状維持」派と「小さな政府で規制緩和」派に2極化が進んでいる。
また、その中間層は、市場経済のあり方と政府のあり方で、民主党と重なる部分が多い。

残念ながら、この調査では、どのゾーンに何人とか、誰がどことかは一部しか記載してないので、ボリュームゾーンがどこかわわからないが、日本の政党政治の考え方は、

1.「大きな政府・現状維持」派

2.「小さな政府で規制緩和」派

3.「小さな政府で格差是正」派

それに、公明党他の

4.「大きな政府で格差是正」派

の4つに分裂している様子が伺える。

今回の自民党の候補者は

麻生太郎が1と4の中間
与謝野馨が1
小池百合子が2
石原伸晃が2
石破茂が恐らく1
棚橋泰文は2
山本一太は2

かなぁと思っている。
※棚橋と山本はよく知らないので、間違ってたらごめんなさい。

つまり、自民党は1と2に分裂していて、党内の主導権争いは、現状維持か構造改革かで、別の政党が呉越同舟絵している状態と考えられる。

首尾よく、キングメーカー、公明党の支持を取り付けた麻生太郎も、市場経済のあり方は現状維持から、景気が回復すれば、構造改革に進むと示唆しているだけに、遅かれ早かれ公明党と袂を分かつときがくると考えられる。

自民党は与党で利権があるので、一つのくくりで収まっているが、実態は自民党の中でも2大政党化しているのがうかがえる。

それを、多彩な人物がいますとオールスターの品評会みたいな総裁選を行うのは、党内に人望と実力ある人物の飢餓感の裏返しと思われる。

マスコミは、このエセ祭りの本質を鋭く攻撃し、自民党の真の姿を国民に報道し、選択を迫るべきだろう。



私としては、景気回復→上げ潮で成長→増税というプロセスをきちんと踏んでいかないと、今、いきなり上げ潮で4%成長だと言ってもリアリティないし、増税は個人支出の大きな冷え込みを招き、結果、税収減となり、負のスパイラルを招くと思う。

私が、各候補に期待するのは、

農業・漁業の構造改革と技術革新
 →構造改革は流通経路の省略で、農民・漁民の手取りは倍とは言わないまでも、
  食べられる産業としてよみがえり、若者の農業回帰を後押しするはずである。

  流通経路が長すぎて、中間マージンが多く、大手流通と消費者の間で適正価格
  が決定されている現状、中間マージン省略が当面即効性がある
 →新・技術が続々登場しているのでねその普及による生産性のアップ。
  災害対策のために、大型農業法人を作り、地域と搾取のポートフォリオで
  リスクをヘッジする

公務員改革
  誰も霞ヶ関をぶつ壊すといわないのは何故。それをできない政治家に、国を
  任せたくない。中川秀直も最近おとなしいし。自民党は霞が関の軍門に下った  のか。
  霞ヶ関改革無くして、公務員改革なしである

新・エネルギーの開発促進・電池技術の開発、環境技術の効果的な輸出方法
  日本の新たな基幹産業として、新・エネルギーと電池を推進すべき。
  エルネルギーと食料を持たざる国は交易条件の悪化で今後、成長が鈍化する。
  環境技術においては、すでに世界レベルなので、これをどうエネルギーや
  食料調達とかみ合わせて、売り込むのか国を挙げて取り組むべし。

税制の抜本改革と個人所得の全体の底上げ。
  このままの勢いで、個人所得が伸びないと、一般サラリーマンは首都圏では
  マイホームは購入できなくなり、高額商品も売れなくなる。
  企業にとっても悪循循環を企業自身が招いている。
  税制改革で、法人性を引き下げた分、個人所得を増やさせ、個人消費の

  活性化を図るシナリオをみせて欲しい。 

社会保障制度の再構築
  これが、できないと所得を挙げても、消費は増えない。税制改革と

  リンクするが、年金・医療。そして社会の安全(夜、街を一人で歩ける社会)
  の復活・再構築のシナリオを求める

目先の利益は、自分たちの子供や孫に遺恨を残すということを、老若男女問わず考えて、政策に耳を傾ける先進国として最後のチャンスかもしれません。

どっかの時点で政界再編しないと、衆参のネジレ以前に、2大政党内のネジレの悪影響が大きいと思う。

まっ、選挙は勝たないと意味ないし、与党でないと意味がないのは、小沢一郎あたりが一番よく知っているから、どうするのかね。

前回、間違って当選した、小泉チルドレンなんか、真剣に自分自身の方向性を打ち出さないとほとんど死亡だろう。

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あと、お前、たまにはまともに書くなと思った人も(笑

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