ロシア大統領「G8排除恐れない」 グルジア紛争

※2008年9月3日10時57分/朝日新聞
ロシアのメドベージェフ大統領は2日、イタリア国営テレビRAIのインタビューで「我々はG8(主要8カ国)から排除されることを恐れない」と語った。今回のグルジア紛争を受け、米国などで「ロシアをG8から排除すべきだ」との声が出ていることに対し、挑戦的な姿勢を見せた形だ。インタファクス通信などが伝えた。

メドベージェフ大統領は、「G8は世界の主要な政治的プレーヤーの意見を反映してこそ、何らかの決定を下すことができる。ロシアなしのG8は事実上、機能しない」と主張。

また、米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員がロシアをG8から「排除すべきだ」と主張していることに関連し、こうした動きは「自分の支持率を上げるためのものだ」と述べて暗にマケイン氏を批判した。

また、欧州のニュース専門テレビ「ユーロニュース」とのインタビューでは世界貿易機関(WTO)加盟問題について、「加盟が早期に認められないなら、我々は一連の加盟合意の履行を停止する」と述べた。
(引用以上)

振り上げた拳を下ろさせてあげるにはどうすればよいでしょうね。

この間、原油価格の下落や投資の引き上げ、海外企業の進出見送りと、ロシア経済がこうむった被害はグルジアどころではないと思います。

一説には軍部の暴走という説もありますが、軍部を抑えられない政府では、政情不安の地政学リスクから、経済はもっと冷え込むでしょう。

ヨーロッパにガス送らないと金入ってこないし。。。。

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