北京五輪もまもなく終了です。

日本選手、数々の感動をありがとうございました。

楽しんで、力を出し切った人も、残念ながら、力を出し切れなかった人も、みんな日本代表です。

私たちの代表が私に与えてくれた「感動」をまとめてみました。

私の北京五輪、感動ベスト10

10位 男子柔道 石井慧選手
 ⇒不振の日本男子柔道の中で、最重量級の「金」で、なんとかメンツを保ってくれ  ました。ありがとう。

9位 競泳男子400メートルリレー
 ⇒水泳日本の力。最後の10メートルは息がつまりましたよ。。。

8位 陸上男子400メートルリレー「銅」メダル
 ⇒常に、全力でプレイすることで、幸運を引き寄せてくれました。

7位 福原愛
 ⇒負けてさわやか。今の力を全部出し切った充実感にあふれていました。
  彼氏もいるみたいだし、めでたしめでたし。 
  日中、ピンポン外交大使ですね。

6位 女子バドミントン スエマエ・コンビ
 ⇒オリンピックの怖さと、全力でぶつかる大切さを教えてくれました。
  中国を震撼させた準々決勝は、みごとの一言です。

5位 北島康介選手
 ⇒有言実行のお手本。世界の北島は安心してみていられました。

4位 女子レスリング・チーム
 ⇒メダルへの期待の重圧を跳ね返し、見事な結果を残してくれました。

3位 なでしこジャパン
 ⇒ノルウェー戦の5得点、中国戦の完勝は、見事のひとことでした。
  日本サッカーの新しい歴史を作ったと思います。

2位 女子柔道・塚田真希選手
 ⇒戦う女性は美しい。私には「日の丸」を一番背負って、戦った方と思います。
  負けて悔いなしでしょう。全力で戦いました。

1位 女子ソフトボール・チーム
 ⇒上野選手とそれをささえたメンバーの最後の2日間は、たとえソフトボールが
   五輪からなくなっても、伝説として私たちの心にずっと残るでしょう。

選手の皆さん、多くの感動をありがとう。

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