大阪・守口の乳児殺害、自殺した母親を殺人で書類送検
※(2008年8月11日20時32分 読売新聞)
大阪府守口市で今年1月に山中禮弥(れいや)ちゃん(生後18日)が自宅で殺害された事件で、府警捜査1課と守口署は11日、事件1週間後に自殺した母親のいづみ容疑者(当時22歳)を殺人の疑いで容疑者死亡のまま大阪地検に書類送検した。
府警は当初、何者かが押し入り、禮弥ちゃんの口と鼻を粘着テープでふさいで殺害後、出産祝い金などを奪った強盗殺人事件として捜査していた。いづみ容疑者も粘着テープで冷蔵庫に縛られていたが、自分で縛ることができる状態だったことや、第三者の侵入の形跡がないことなどから、被害を装ったと断定した。
府警から事情聴取されていたいづみ容疑者は、1月23日未明、大阪市内の歩道橋から飛び降り、車にひかれて死亡した。
(引用以上)
自殺にいたるには、いろいろな同情すべき事情もあると思いいますが、母親であれば、我が子に手をかけるのは納得できません。
いかなる事情があれ、乳幼児・幼い子供に手をかけることは許されることのないことだと思います。
生かすための努力をすれば、道は開けたはずです。
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第一に奪われたとされる祝儀袋が見つかってない。第二にある新聞などの記事で70代の近所の方が黒い姿の男を見たと目撃証言をしている。この事から真犯人がいるのではないでしょうか これは捜査当局が犯人が見つからないため山中いづみさんを犯人にする事によって事件を幕引きにしたいというのがあるのだと思います。