米大統領、ダルフール問題で中国に影響力行使求める

※2008年 08月 11日 16:55 JST/ロイター
ブッシュ米大統領は、北京五輪期間中に行った中国指導者との会談で、スーダンのダルフールで起きている人道危機を終結させるため、スーダンに対する中国の影響力を活用するよう求めたことを明らかにした。

10日の胡錦濤・国家主席ほか中国高官との会談で大統領は、中国の人権問題や宗教の自由、およびダルフール問題に対する米国の懸念を伝えた。

大統領はNBCスポーツとのインタビューで「私としては、中国がスーダン(のバシル大統領と)関係があるなら、ダルフールの人道危機問題の解決を支援することを考えてほしい。それが、中国政府に伝えたメッセージだ」と語った。

中国はスーダンの石油産業に対する主要な投資国であるとともに、最大の武器供給国でもあり、しばしば国際的な批判を受けている。
(引用以上)

はっきり、お前たちが殺戮の後押しをしているから、やめてくれとは言わなかったようで。
北京五輪中は、別人の姿勢の中国。

実行するかはともかく、いいたいことは、この際、どの国も思いっきりやってやればいい。

やつらに待っているのは、秋からのインフレに揺れる、国内情勢だけじゃないように、追い込もう。

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