総合経済対策:与謝野担当相が骨格を提示
※毎日新聞 2008年8月11日 13時42分(最終更新 8月11日 14時23分)
政府・与党は11日、首相官邸で「安心実現のための総合対策」に関する会議を開いた。
与謝野馨経済財政担当相は原油・食糧高騰や景気悪化に対応した総合経済対策の骨格を提示。これを受け、福田康夫首相が事業者や消費者への具体的な支援策を月内に策定するよう関係閣僚に指示する。
骨格は緊急対策として
(1)農業、水産業、運輸業への燃料費補てん
(2)高速道路料金引き下げ
(3)中小企業向け融資の円滑化
などを盛り込んだ。中長期的な対応としては、企業や家計の省エネ促進、子育て家庭への支援などを実施する。
具体的な支援策は与党と協議して内容を詰める。次期衆院選をにらむ公明党が所得税から一定額を控除する定額減税を求めるなど、与党内には「大規模な施策が必要」との声が強まっており、財政規律との両立を目指す政府との調整が難航する可能性もある。
首相は4日、与謝野氏を骨格の取りまとめ役に指名。
「物価高騰、景気悪化懸念、生活回りに関する国民の不安・不満を解消するための対策のパッケージ」の早急な検討を求めていた
(引用以上)
安心・安全の4つのなんたらって覚えてますか。
私、当たり前のことがツラツラ書いてあって、目玉がないので忘れてしまいました。
また、今回もサプライズなし。農業、水産業、運輸業以外にも、燃料費補填してもらいたい業種視たくさんあると思うのですが、合法的賄賂ですか???
土建屋さんは、やはり見捨てるのですね・・・・。
中小企業向け融資の円滑化といっても、借りたものは返さなくてはいけなくて、死に掛けた病人に、薬を打っても、仕方ないと思います。
もっと、大胆な策を。
9月に高速使うので、早めに値下げしろよ・・・。
なんか、公明党さまがご不満なようすなので、またまた、実行までに時間がかかると意味のないものになります。
改造・福田内閣の実力、よくわかりました。
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