中国・新疆の爆弾テロ取材の邦人記者3人、一時拘束される

※(2008年8月11日01時42分 読売新聞)
中国新疆ウイグル自治区クチャ県での爆弾テロ事件を巡り、同県公安当局は10日夜、事件の取材のため現地入りしていた産経新聞中国総局の記者と、時事通信社の記者、カメラマンの計3人を一時拘束した。

3人は派出所に連行され、約1時間半後に解放されたという。

産経新聞社によると、同社で拘束されたのは野口東秀記者(44)。同日夜、本人から同社外信部に「今、中国の公安当局に連行されている」と携帯電話で連絡が入った。公安当局からは、五輪記者証で事件を取材していた点について「逸脱行為」と指摘されたという。同社は「暴行は受けなかったようだ」としている。

一方、時事通信社によると、拘束されたのは外信部の城山英巳記者(38)と写真部の山崎秀夫カメラマン(42)。同社は「情報収集中」としている。
(引用以上)

もう、めちゃくちゃな治安体勢なんだろうな。
怪しいやつは誰でも捕まえろと。
ホントに怪しいやつは、怪しい行動しないって。

恐らく、もはや、治安組織の指揮命令系統は崩壊。

テロリストの思う壺だろう。

罪泣き人々と外国人には迷惑な話しだ。

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