北京五輪開会式、雨雲を散らすロケット発射か 新華社報道
※2008/08/09/12:30/日本経済新聞
8日夜の北京五輪開会式で雨が降らなかったのは、中国当局がロケット1000発余を発射し、接近してきた雨雲を散らすことに成功した可能性があることが9日わかった。
新華社電が伝えた。中国が式典成功のため、降雨回避に躍起になったことがうかがえる。
新華社電によると、北京市気象当局は8日、北京市の南西から開会式が開かれる国家体育場(愛称・鳥の巣)がある北東方向に雨雲が接近しつつあると察知。同日夕以降、ヨウ化銀を含んだ小型ロケット1041発を市内21カ所から発射し、鳥の巣上空に雲が到達する前に、郊外で雨を降らせたという。
鳥の巣では開会式終了直後の9日未明に突然雨が降り出し、タイミングの良さをいぶかる声も上がっていた。一方、市郊外では8日夜までに最大6.7ミリの雨が降った。
(引用以上)
海外メディアでみたけど、ロケットは普通でした。
ヨウ化銀を含んだ物質がミソらしくて、米国では、ビジネスとして急速に伸びているらしい。
福原愛が「雨が降るんじゃないですか」と開会式前に無邪気に言っていたのは笑ったよ。
愛ちゃんはマイペースを保っているようです。
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