首都高炎上事故で通行止め、あすにも一部仮復旧
※(2008年8月8日20時48分 読売新聞)
東京都板橋区熊野町の首都高速5号下り線でタンクローリーが横転して炎上した事故で、首都高速道路会社は8日、通行止めとなっている北池袋―板橋ジャンクション(JCT)間について、9日午前中にも、上下線の各1車線を仮復旧すると発表した。
熊野町JCT―西池袋間は通行止めが当面続き、完全復旧には数か月かかる見通し。
発表によると、事故現場付近では、上層部を走る上り線で、鋼鉄製橋げたが炎上による熱で変形し、路面下のコンクリート床板に亀裂が入るなどしており、損傷は幅約15メートル、長さ約40メートルにわたって確認された。路面は最大約70センチ沈み込んでいるという。
このため、下り線の路上に、上り線下部を支える仮の支柱を設置するなどして上下線各1車線分の通行を確保する。他の車線部分では順次、橋げたや路面の交換工事を行うことにした。
同社によると、今回の通行止めにより、首都高速だけでなく、周辺の国道や都道などの渋滞も激化しており、国土交通省や警視庁などは
〈1〉通行止め区間をつなぐ国道などの迂回(うかい)路の設定
〈2〉交通規制の見直し
などの対策を急ぐことにしている。
(引用以上)
なんか、焼け石に水のような一部復旧。
一車線だけでは、かえって渋滞が激化するのではないか。
首都圏の皆さんはあまり期待しないで、電車を利用したほうが無難だと思う。
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