7月景気ウオッチャー調査 基調判断「現状厳しい」に下方修正

※2008/08/08/15:32/日本経済新聞
内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数は29.3と前月に比べ0.2ポイント低下した。

4カ月連続で前月を下回った。2、3カ月先の景況感を予測する先行き判断指数も1.3ポイント低下の30.8に落ち込んだ。


タクシー運転手らウオッチャーの心理は冷え込んでいるとみて、内閣府は景気の基調判断を「現状は厳しい」に下方修正した。現状DIを部門別にみると、企業と雇用が低下。猛暑による夏物商品の売れ行きが好調だったため、家計は上昇した
(引用以上)


内閣府景気ウォッチャー調査


7月の倒産件数23%増 帝国データ調べ

※2008/08/08/14:53/日本経済新聞
民間調査会社の帝国データバンクが8日発表した7月の全国企業倒産によると、倒産件数は前年同月比23.6%増の1131件だった。2カ月連続で前年実績を上回った。マンション分譲業者の倒産が特に目立った。今後の見通しについては「物価上昇と景気後退が同時進行しており、倒産の増加基調がさらに強まる可能性が高い」(帝国データ)としている。

負債総額は同109%増の6402億円だった。不動産開発業者のゼファー(負債額949億円)や、クレジットカードのオークス(同486億円)などの大型倒産が相次いだ。7月中の上場企業の倒産は5件と、2002年4月以来の高水準となった
(引用以上)/font>


と、最低の景気状態。
さらに8月以降は中小企業と中堅デベロッパー、建設業の倒産が増えると思われ。

ここまで、経済が悪化があっかするまで、放置していた、大田弘子という大臣は何者だったんだろう。

前・経済財政金融相、大田弘子の能力は大いに疑問で、任命責任もあると思う方、クリックお願いします。
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