国民年金保険料:納付率63.9%…2年連続低下
※毎日新聞 2008年8月7日 10時59分
社会保険庁は7日、07年度の国民年金保険料の納付率が前年度より2.3ポイント悪化し、63.9%にとどまったと公表した。納付率の低下は2年連続。
社保庁は04年10月、納付率を段階的に引き上げる目標を立て、最終年度の07年度を「80%」としていた。
63%もあるのが不思議。
悪いのは、国民ではなく、年金制度の信頼性を喪失させた、社会保険庁と政府の対応。
もらえるかどうかわからないものに、金を払う人がまだ日本には6割いるとは驚きと思ったがいい。
私は、いろいろシガラミがあって、仕方ないから払ってるけど、ホンネは払いたくない。
社会保険庁は、納付率を引き上げる目標よりまず、国民の年金制度への信頼回復をどう向上するかという目標を立てるほうが先と思う。
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