くいだおれ太郎:売却しない意向…貸し出し方式に 大阪
先月閉店した大阪・道頓堀の飲食店「くいだおれ」の看板人形「くいだおれ太郎」について、同店の女将(おかみ)、柿木道子会長(67)は3日、初めて太郎を売却しない意向を明らかにした。
太郎の商標権をこのまま同店の経営陣が持ち、イベントなどに貸し出す方式を検討しており、来月にも正式に決める見通し。太郎の行く先に関心が集まっていたが、“くいだおれ”の看板を背負った活躍は今後も続きそうだ。
同日、大阪・ミナミであった人気音楽バンドのイベントに、太郎と一緒に参加した柿木会長が「『くいだおれ』が太郎を持ったまま、いろんな挑戦をさせたいという(周囲の)声が多い」と話した。
同店側はこれまで、今後も太郎を道頓堀に残したいとの意向は示していたが、売却先などの取り扱いについては「未定」としていた
そりゃ、借金がなければ、一時的な金銭よりも、レンタルや知的所有権でビジネス展開したほうが、もうかりますわなぁ。
『くいだおれ』も新ビジネスが見つかって、なによりでんなーぁ。
くいだおれ太郎、所有権・知財産を売却しなかったのは、さすが大阪商人と思った方、クリックお願いします。



