私の愛するPCはデルの生まれである。

そう、今年も日経ビジネスアフターサービス満足度ランキングで順位を

9位⇒10位


へと予想通り下げたデルである。

もちろん、HPはおろか、レノボより低い順位である。

大手では圧勝(笑


私は、愛機のために、デルの有償サポートはフルパッケージで入っている。

本体の1/3以上の価格だったが、愛する娘のためには仕方ない。

私の愛機は2006年3月に私の元に届いた。

それから、マザーボード、ハードディスク、電源ユニット、DVDドライブと怪我を負い、部品交換にいたった。

ハードディスクの交換時は、データをそのままで引き取るというので、

1.データを消去させろ⇒ダメです

2.HDDを物理的に壊させろ⇒ダメです。

3.じゃあ買い取る⇒8800円です。

と、個人情報保護の姿勢のかけらもない。

私どもを信用してくださいったって、あんたが全部作業するわけじゃないだろ。
どうせ、外注に出すくせに。
私のPCには、私だけでなく、私のお世話になった方々の情報も一部あるんだ。。。


そう、交換してないのはメモリーぐらいのものだ。。。


有償サポートに入ってなければ、新しいPCを余裕で、もう1台買うことになったであろう。

そんな、愛機がまた壊れた。DVDドライブの故障で、本日、交換してもらった。

交換にきた、エンジニアは、ディスクトップPCの空け方も知らないレベルだった。

交換して、エンジニアを帰して、30分後、交換したDVDドライブが轟音を上げ始めた。扇風機よりうるさい。さらに、壊れるまでなんともなかったのに、DVDソフトを5回に1回しか認識しなくなった。

で、さきほど、また、デルのサポートに電話した。

つながるまで1時間。

で、言われたことは、

※ソフトウェアの不具合ではないか(デルはすぐにwindowsの再インストールを進める)

※部品を送るので、自分で取り替えろ。

※一度、工場で引き取って修理してやる。
 自分たちでわけのわからん商品作っといて、機会の利益の損失を考えろ!

※DVDドライブとマザーボードを交換するしかない。

※エンジニアは部品を取り付けるだけで、故障の原因を聞くのは、この電話サポートの仕事だ。検収しても意味がない。


とのやり取り。

二言目には、「私どもの言ったとおりにしていただかないとサービスができないの繰り返し。」

お前は何様だ。


結局、月曜の午後にエンジニアから電話させるとの約束だけで、修理予定は未定。

まぁいい。

一番腹が立っているのは、交換部品として送り付けた、DVDドライブに問題があると認めながら

「申し訳ありませんでした」


の一言もないことだ。

2003年生まれの、デルのノートPCはまだ、立派に動いている。一度も故障がない。

2006年というと、Dell hellという言葉が生まれ、デルの業績が落ち込んだとしだ。

商品もサービスも最悪では、仕方あるまい。

来年の日経ビジネスのサービスランキング、投票権を持っているので、楽しみにしていてほしいです。デルさん。

Dell Hellはまだ続いていると、理解された方、クリックお願いします。
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