一応、福田総理の記者会見を聞いてから、書くのが筋だろうと思って、記者会見を待ってました。

「国民目線」という言葉がたくさん出ましたが、発言している言葉が「国民の普段使っている言葉」ではないところに、福田康夫という人物の、真面目さと限界を感じました。

恐らくこの人では、真に「国民目線」にたった、政策実現は難しいだろうと感じました。

記者会見でも、今までの言葉の繰り返しで、目新しさがなすいように感じました。

組閣を見ると、党3役は比較的適材適所と思いますが、内閣は、横滑り、派閥横断型の感じがします。
特に、上げ潮路線の中川秀直、小池百合子言った、有力者が内閣に入らなかったことは、福田内閣は、財政再建・歳出削減・増税(財政再建)にプライオリティをおいた政策を実行するのだなと感じました。

行革に孤軍奮闘していた、渡辺行革相が外れたことで、行革の速度は大幅に減速し、霞ヶ関手動の政治が続くと恐れます。

桝添厚生労働大臣は、人気まだあるのてしょうか。
やり桝添といって、何もやらない。。。。

麻生太郎氏が幹事長に就任したのが個人的には、一番の収穫でした。
麻生氏の使った「閉塞感」こそ、福田氏のいうところの「国民目線」を一歩進めた洞察と思います。

上げ潮派と、福田内閣の争いとなり、麻生氏が福田丸とともに沈没しないことを祈るばかりです。

今後の政局のは麻生幹事長と公明党に焦点が絞られると思います。

10月ごろに、内閣支持率が今のままであれば、福田政権は公明党から、三行半を突きつけられる可能性が、今のところ大と思います。

秋山直紀氏関連の防衛省関連疑惑。
民主党の代表選等ありますが、それを差し引いても、福田内閣の浮上のきっかけが見えません。

さぁ、ジャーナリストの皆さん、閣僚の身体検査の結果はいかがなのでしょう。

週刊現代、また、がんばれ(笑

個人的には、麻生総理の誕生を望みますが、民主党に選挙で勝つことは容易ではないと思われます。

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